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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

ubuntu12.04-4へのアップグレード方法

A
sudo apt-get install linux-generic-lts-saucy xserver-xorg-lts-saucy

Ubuntu12.04サスペンドにならないようにする

Q:
Ubuntu12.04でサスペンドにならないようにするには。
A:
/usr/share/polkit-1/actions/org.freedesktop.upower.policy
<action id=”org.freedesktop.upower.suspend”>
<description>Suspend the system</description>
・省略
 ・
<defaults>
<allow_inactive>no</allow_inactive>
<allow_active>yes</allow_active> →noにしてください。
</defaults>
</action>

モニタの垂直同期を75Hzにするには(Ubuntu12.04)

Q
モニタの垂直同期を75Hzにするには。Ubuntu12.04においてです。

ログイン後、「xrandr -r 75」を実行する。
もっとスマートな方法はあると思います。

実行しているSQL文を見たい

Q
日レセが実行しているSQL文を見る方法はありますか。

その1
「postgresql.conf」の「log_min_duration_statement」を0にしてください。本来はSQL文の実行されるのに○○ミリ秒単位を越えた場合、そのSQL文と実行時間をログにするものです。
その2
こちらの方がログはコンパクトになります。
postgresql.conf
logging_collector = on
log_statement = ‘mod’
この場合ログの保存先は、/var/lib/postgresql/9.3/main/pg_log/postgresql-yyyy-mm-dd_hhmmss.logになります。

Intel系のネットワークアダプタが認識しない

Q
Intel系のネットワークアダプタが認識しない。
A
http://downloadcenter.intel.com/?lang=jpn から最新の e1000e-xx.xx.xx.xx.tar.gzをダウンロードして下さい。
ご使用のkernelバージョンのlinux-headersをインストールして下さい
後はe1000e-xx.xx.xx.xx.tar.gz解凍後できるREADMEに従ってインストールして下さい。

cannaのローマ字→ひらかな変換テーブルを変更できませんか

Q
cannaのローマ字→ひらかな変換テーブルを変更できませんか。

A
できます。
/usr/share/doc/libcanna1g/sample/src
に置いてある、*.ctdのファイルがローマ字→ひらかな変換テーブルです。
cannaのデフォルトは、「default.ctd」です。
どれかをホームディレクトリにコピーします。
cp just.ctd ~/skysh.ctd
修正します。
gedit  ~/skysh.ctd
バイナリファイルを作成します。
kpdic   < skysh.ctd > skysh.cbp
.cannaを修正します。
gedit  ~/.canna
---------------
(setq romkana-table "skysh.cbp")
---------------
(load "/etc/canna/default.canna")でデフォルトを設定している場合、
この後に「setq romkana-table」を入れて下さい。
/etc/canna/default.cannaでデフォルトのローマ字→ひらかな変換
テーブルを指定します。

sudoを実行すると「sudo: timestamp too far in the future」

Q:
sudoを実行すると「sudo: timestamp too far in the future」と出、実行出来ません。時計を未来のままにして、コンピュータを使っていました。
A:
/var/run/sudo/ユーザ名のフォルダを消して下さい。

データ移行に関し気を付けることは


他社レセコンからのデータ移行に関し気を付けることは

結構大変です。
 ORCAには保険、公費の期間(始め終わりとも)が必須
  ほとんどの他社レセコンは、このデータは無しでも良いようです。
  一般〜前期高齢者を跨ぐ期間であると移行後手修正が必要です。
  前期高齢者、老人保健、乳幼児や、地域ごとの老人の制度など
  誕生日に関わる保険の期間は、計算して求めるのが移行後の
  運用を考えるとスマート。
 患者氏名などに半角文字、外字、JIS-X-0208-1983から外れる漢字
  患者氏名、住所、保険記号、番号などのこの文字が入っていると
  移行後、動作が不安定になります。
 電話番号などのデータにカタカナ、漢字
  削除する必要があります
 複数保険がある患者様の最終診療で使った保険
  この情報が抜けないレセコンがあります
 保険の記号、番号の分離
  これが一緒になっているレセコンがあります。この分離は手作業に
  なります。国保には記号・番号が一緒の欄になっている保険証が
  あり、この入力はユーザ様(担当者様?)によってバラバラ
  ですね。このことを国保に聞くと、この切れ目はどうでも良い
  ようで、できたら全部番号の方に入れて欲しいとの事でした。
  オンライン提出時にどうなることやら。
 前期高齢者・老人負担割合、国保2割
  これが明確に分かる形で抜けないレセコンがあります。
 複数診療科の患者病名
  診療科ごとの患者病名が抜けるレセコンはあるのでしょうか。
  この移行は手作業になりました。
 所得などにより自己負担金が変わる公費
  この情報が明確に抜けないレセコンは多いようです。

辞書ファイルをcannaに登録する方法は

Q:
辞書ファイルをcannaに登録する方法は

A:
cannaの品詞コード
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/4514/toku13.html
くろばこ\t#T35\t玄箱
ろっぽうさいみつ\t#T35\t六方最密
めんしんりっぽう\t#T35\t面心立方
\t → TAB
漢字コードはEUC
以上のユーザ辞書をuserdic.txtとする。
sudo -u canna cp userdic.txt /var/lib/canna/dic/user/$USER/usr1.ctd
sudo vi /var/lib/canna/dic/user/$USER/dics.dir
usr1.ctd(.mwd) -user--w- を追記
vi $home/.canna
Use-dictionary項目に「:user "user"」を追記
cannaに100文字の2バイト文字を登録することはできた。

フォントサイズが勝手に変わることがあります

Q:
Xのフォントサイズが勝手に変わることがあります。
A:
GNOMEの場合なら
xdpyinfo | grep resolution
で解像度を調べ、
/etc/gdm/gdm.confに
[server-Standard]
name=Standard server
command=/usr/X11R6/bin/X -audit 0 -dpi 96 ←★ -dpi 96などを追加して下さい。

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