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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

令和8年診療報酬改定(外来、抜粋)

今回の改定には、精神医療、在宅医療、地域包括診療加算等に重要と思われる項目が特に多数、その他項目も多数ありますが、省略しています。 詳細は、以下ホームページをお読みください。
 全体   https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71068.html
別紙様式1~52 https://www.mhlw.go.jp/content/12400000/001666956.pdf

1.日程
  3月31日 経過措置医薬品
  4月1日 薬価改定
  6月1日 施行(材料価格の改定)
  7月上旬 初回レセプト請求

2. 施設基準の届出日程
  令和8年5月7日から6月1日まで(6月1日から算定の場合)

3. 改定内容外来抜粋
  (1)外来・在宅物価対応料の新設
   イ 初診時 2点
   ロ 再診時等 2点
   ハ 訪問診療時 3点
   令和9年6月以降は、所定点数の100分の200に相当する点数を算定する。

  (2)外来・在宅ベースアップ評価料(1)の点数アップ
   〇新規に賃上げを行う保険医療機関
   1 初診時:   6点 → 17点、令和9年6月から34点
   2 再診時等:  2点 → 4点、令和9年6月から8点
   イ 同一建物居住者等以外の場合:28点 → 79点、令和9年6月から158点
   ロ 「イ」以外の場合: 7点 → 19点、令和9年6月から38点

   〇従前より継続的に賃上げを実施している保険医療機関
   1 初診時:   6点 → 23点、令和9年6月から40点
   2 再診時等:  2点 → 6点、令和9年6月から10点
   イ 同一建物居住者等以外の場合:28点 → 107点、令和9年6月から186点
   ロ 「イ」以外の場合: 7点 → 26点、令和9年6月から45点
   主として医療に従事する職員の賃金の改善
       → 当該保険医療機関において勤務する職員の賃金の改善

(3)電子的診療情報連携体制整備加算の新設(初診、月1回)
  医療DX推進体制整備加算は廃止
  明細書発行体制等加算は別に算定できない
  イ 電子的診療情報連携体制整備加算1 15点
  ロ 電子的診療情報連携体制整備加算2 9点
  ハ 電子的診療情報連携体制整備加算3 4点
  加算1→ 従来の医療DX推進体制整備加算+電子処方箋
   +電子カルテ共有サービス or 別紙参照※
  加算2→ 従来の医療DX推進体制整備加算+電子処方箋
   or 電子カルテ共有サービス or 別紙参照※
  加算3→ 従来の医療DX推進体制整備加算
  ※電子カルテ共有サービスに相当するシステムは、下サムネイルをクリックしてください。

(4)眼科医療機関連携強化加算 60点 新設 (年1回)
  糖尿病を主病とする患者に対して、診療に基づき、糖尿病合併症の予防、診断又は治療を目的とする眼科診療の必要を認め、患者の同意を得て、患者が眼科を標榜する他の保険医療機関への受診を行うに当たり必要な連携を行った場合。

(5)生活習慣病管理料、療養計画書
  生活習慣病管理料(1・2)の「療養計画書」における患者署名は不要になる。

(6)特定疾患療養管理料の見直し
  特定疾患療養管理料及び処方料・処方箋料の特定疾患処方管理加算の対象となる疾病について、消化性潰瘍のある患者への投与が禁忌である非ステロイド性抗炎症薬の投与を受けている場合には、胃潰瘍及び十二指腸潰瘍の対象から除外する。

(7)地域支援・外来医薬品供給対応体制加算の新設(1処方につき)
  外来後発医薬品使用体制加算を廃止する。
  地域支援・外来医薬品供給対応体制加算1 8点
  地域支援・外来医薬品供給対応体制加算2 7点
  地域支援・外来医薬品供給対応体制加算3 5点

(8)遠隔電子処方箋活用加算 10点の新設(月1回)
  情報通信機器を用いた診療の際に電子処方箋を発行した場合

(9)オンライン診療
  (イ) 情報通信機器を用いた診療の初診において向精神薬の処方は行わないこと
  カ 向精神薬を処方するに当たり、電子処方箋管理サービスによる重複投薬等チェックを行うこと。
  ただし、電子処方箋システムを有していない場合には、令和10年5月31日までの間に限り、オンライン資格確認等システム又は医療機関間で電子的に医療情報を共有するネットワークのいずれかを用いて薬剤情報を確認することとしても差し支えない。

(10)リハビリテーション総合実施計画評価料の見直し
  リハビリテーションに係る複数の計画書の様式を統一し、リハビリテーション総合実施計画料の評価を見直す。
  1 リハビリテーション総合計画評価料1
  イ 初回の場合 300点
  ロ 2回目以降の場合 240点
  2 リハビリテーション総合計画評価料2
  イ 初回の場合 240点
  ロ 2回目以降の場合 196点
  (従来は初回、2回目は分かれていない)

(11)通院・在宅精神療法の見直し
  (1) 60分以上の場合
   精神保健指定医による場合 600点 → 650点
  (2) 精神保健指定医による30分以上60分未満の場合 550点(新設)

(12)残薬対策の関わる処方箋の変更

(13)長期収載品
   患者の希望により長期収載品を使用する場合、長期収載品と後発医薬品の価格差の4分の1相当を患者負担としているが、これを価格差の2分の1相当に引き上げる。 

会計照会を使った剤の削除方法

A:
対象剤をクリック
回数をすべてゼロ(空白)に変更
「変更確定」
「登録」 ← 必須
 収納変更の画面表示
「戻る」
「前回患者」
「剤削除」
 当月の回数がゼロの剤を削除します。復元はできません。よろしいですか? 
「OK」

Linux google chrome電子証明書追加方法

A
Google Chromeを開く。
右上のメニュー(縦三点アイコン ⋮)から [設定]をクリック。
左側メニューの [プライバシーとセキュリティ]を選択。
[セキュリティ]をクリック。
下にスクロールし、[証明書の管理]をクリック。
左側「ユーザーの証明書]をクリック
[Linuxからインポートした電子証明書を表示する]をクリック
[インポート]をクリック
[****.p12]の証明書ファイルを選択し、パスワード[****.pass]を入力する。

apt dist-upgradeを行ったらWebORCAの全角半角自動切り替えが効かない

Q:
apt dist-upgradeを行ったらWebORCAの全角半角自動切り替えが効かなくなりました。
A:
googlechromeのバージョンが最新になるとこの問題を起こします。(R8.2.5現在)
Waylandを無効にするのが手軽だと思います。
sudo vi /etc/gdm3/custom.conf
———
WaylandEnable=false の行頭の#を削除
———
PCの再起動

労災レセプトの作成はできるがレセ電ファイルの作成はできない

Q:
労災レセプトの作成はできますが、レセ電ファイルの作成が出来ないレセプトがあります。
「44 総括表・公費請求書」のレセ電チェックにおいてエラーは出ません。
A:
作成できないレセプトには、09593 から始まる診療行為コードを使用してないでしょうか。
適切な診療行為コードを探してください。「788888003 固定用伸縮性包帯」など。
「41 データチェック」では以下のようなエラーが表示されます。
09593で始まるコードの診療行為入力があるため、紙レセプトで請求を行ってください。【09593**** 固定用伸縮性包帯 5日】

固定グローバIPアドレスのコマンドでのPPTP設定例

ip lan1 proxyarp on
pp select 4
 pp name RAS/VPN:名称
 pp bind tunnel3
 pp always-on on
 pp auth request mschap-v2
 pp auth username ユーザ名 パスワード
 ppp ipcp ipaddress on
 ppp ccp type mppe-any
 ppp ccp no-encryption reject
 ppp ipv6cp use off
 ip pp remote address dhcp
 pptp service type server
 pp enable 4
tunnel select 3
 tunnel encapsulation pptp
 tunnel endpoint address 接続元固定グローバIPアドレス
 pptp tunnel disconnect time off
 tunnel enable 3
pptp service on

nat descriptor masquerade static 1000 1 192.168.100.1 tcp 1723
nat descriptor masquerade static 1000 2 192.168.100.1 gre

ip filter 200086 pass * ルーターLAN側IPアドレス tcp * 1723
ip filter 200087 pass * ルーターLAN側IPアドレス gre

pp select 1
 ip pp secure filter in 200003 200020 200021 200022 200023 200024 200025 200030 200032 200086 200087

Windows Live Mailからの移行メモ

2025年末においてWindows Live Mailからの移行先は、Thunderbirdしかない模様。アドオン「ImportExportTools NG」を使う。
Windows Live Mailからの電子メールのエクスポートが失敗することがある。その場合「Windows Live Mail 2012」では以下フォルダにある.emlファイルが使えた。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail

VPNルータには繋がるがLAN内PCには繋がらない

YAMAHAのルータであればconfigに以下があるかを確認してください。
ip lan1 proxyarp on
以下「ヤマハルーターでつくるインターネットVPN第5版」253ページから引用
LAN内の機器から、リモートアクセスしてきた機器のMACアドレスをARP解決しようとしても、実際にはルータの外にいるためできません。本コマンドでProxyARPを有効にすると、ルーターが代理応答して自身のMACアドレスを教えるため、ルーターを介した通信が可能になります。

会計画面で「収納業務で収納一括再計算を行ってください」が表示されます

Q:
会計画面で「収納業務で収納一括再計算を行ってください」が表示されます

A:
収納登録でも以下が表示されるはずです。

前回の会計の後で高額ア~オや限度額認定証を登録しています。会計が変わる可能性もあるのでこのアラートが出ます。

L2TP/IPsecが繋がらない

いろいろあるようですが、これで繋がったケースもありました。
レジストリエディタ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent
DWORD値(32ビット)
AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule
値を2に

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