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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

apt dist-upgradeを行ったらWebORCAの全角半角自動切り替えが効かない

Q:
apt dist-upgradeを行ったらWebORCAの全角半角自動切り替えが効かなくなりました。
A:
googlechromeのバージョンが最新になるとこの問題を起こします。(R8.2.5現在)
Waylandを無効にするのが手軽だと思います。
sudo vi /etc/gdm3/custom.conf
———
WaylandEnable=false の行頭の#を削除
———
PCの再起動

労災レセプトの作成はできるがレセ電ファイルの作成はできない

Q:
労災レセプトの作成はできますが、レセ電ファイルの作成が出来ないレセプトがあります。
「44 総括表・公費請求書」のレセ電チェックにおいてエラーは出ません。
A:
作成できないレセプトには、09593 から始まる診療行為コードを使用してないでしょうか。
適切な診療行為コードを探してください。「788888003 固定用伸縮性包帯」など。
「41 データチェック」では以下のようなエラーが表示されます。
09593で始まるコードの診療行為入力があるため、紙レセプトで請求を行ってください。【09593**** 固定用伸縮性包帯 5日】

固定グローバIPアドレスのコマンドでのPPTP設定例

ip lan1 proxyarp on
pp select 4
 pp name RAS/VPN:名称
 pp bind tunnel3
 pp always-on on
 pp auth request mschap-v2
 pp auth username ユーザ名 パスワード
 ppp ipcp ipaddress on
 ppp ccp type mppe-any
 ppp ccp no-encryption reject
 ppp ipv6cp use off
 ip pp remote address dhcp
 pptp service type server
 pp enable 4
tunnel select 3
 tunnel encapsulation pptp
 tunnel endpoint address 接続元固定グローバIPアドレス
 pptp tunnel disconnect time off
 tunnel enable 3
pptp service on

nat descriptor masquerade static 1000 1 192.168.100.1 tcp 1723
nat descriptor masquerade static 1000 2 192.168.100.1 gre

ip filter 200086 pass * ルーターLAN側IPアドレス tcp * 1723
ip filter 200087 pass * ルーターLAN側IPアドレス gre

pp select 1
 ip pp secure filter in 200003 200020 200021 200022 200023 200024 200025 200030 200032 200086 200087

Windows Live Mailからの移行メモ

2025年末においてWindows Live Mailからの移行先は、Thunderbirdしかない模様。アドオン「ImportExportTools NG」を使う。
Windows Live Mailからの電子メールのエクスポートが失敗することがある。その場合「Windows Live Mail 2012」では以下フォルダにある.emlファイルが使えた。
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows Live Mail

VPNルータには繋がるがLAN内PCには繋がらない

YAMAHAのルータであればconfigに以下があるかを確認してください。
ip lan1 proxyarp on
以下「ヤマハルーターでつくるインターネットVPN第5版」253ページから引用
LAN内の機器から、リモートアクセスしてきた機器のMACアドレスをARP解決しようとしても、実際にはルータの外にいるためできません。本コマンドでProxyARPを有効にすると、ルーターが代理応答して自身のMACアドレスを教えるため、ルーターを介した通信が可能になります。

会計画面で「収納業務で収納一括再計算を行ってください」が表示されます

Q:
会計画面で「収納業務で収納一括再計算を行ってください」が表示されます

A:
収納登録でも以下が表示されるはずです。

前回の会計の後で高額ア~オや限度額認定証を登録しています。会計が変わる可能性もあるのでこのアラートが出ます。

L2TP/IPsecが繋がらない

いろいろあるようですが、これで繋がったケースもありました。
レジストリエディタ
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\PolicyAgent
DWORD値(32ビット)
AssumeUDPEncapsulationContextOnSendRule
値を2に

固定グローバIPアドレスのコマンドでのL2TP/IPsec設定例

YAMAHA NVR510などで接続元が固定グローバIPアドレスの場合の
コマンドでのL2TP/IPsec設定例

ip lan1 proxyarp on
pp select 5
 pp name 名称
 pp bind tunnel5
 pp auth request mschap-v2
 pp auth username ユーザ名 パスワード
 ppp ipcp ipaddress on
 ppp ipcp msext on
 ip pp remote address dhcp
 ip pp mtu 1258
 pp enable 5

tunnel select 5
 tunnel encapsulation l2tp
 tunnel endpoint address 接続元固定グローバIPアドレス
 ipsec tunnel 2
  ipsec sa policy 2 2 esp aes-cbc sha-hmac
  ipsec ike keepalive log 2 off
  ipsec ike keepalive use 2 off
  ipsec ike pre-shared-key 2 text 事前共有キー
  ipsec ike remote address 2 接続元固定グローバIPアドレス
 l2tp tunnel auth off 
 l2tp tunnel disconnect time off
 l2tp keepalive use on
 ip tunnel tcp mss limit auto
 tunnel enable 5

#これがないと繋がらない
ipsec transport 5 2 udp 1701

nat descriptor masquerade static 1000 1 ルーターLAN側IPアドレス udp 1701
nat descriptor masquerade static 1000 2 ルーターLAN側IPアドレス udp 500
nat descriptor masquerade static 1000 3 ルーターLAN側IPアドレス esp
nat descriptor masquerade static 1000 4 ルーターLAN側IPアドレス udp 4500

ip filter 200082 pass * ルーターLAN側IPアドレス udp * 1701
ip filter 200083 pass * ルーターLAN側IPアドレス udp * 500
ip filter 200084 pass * ルーターLAN側IPアドレス esp
ip filter 200085 pass * ルーターLAN側IPアドレス udp * 4500

pp select 1
 ip pp secure filter in 200000 200001 200002 200003 200004 200020 200021 200022 200023 200024 200025 200034 200035 200038 200039 200082 200083 200084 200085

患者登録-患者削除で誤って患者を消してしまった

Q
患者登録-患者削除で誤って患者を消してしまいました。復帰はできませんか。
A
以下でご検討ください。
復帰ができる条件
 ・対象患者を削除する前のorcaデータベースのバックアップがある事
各テーブルの対象患者の行をCOPYし、移しているだけです。
保証は全くありません。自己責任でお使いください。復帰後は十分な動作確認を行ってください。
弊社によるサポートは、有償含めてありません。
この様な復帰を行わないためにも「患者登録ー患者削除」は、不活性にしましょう。

(1)php関連のパッケージをインストールしてください。
sudo apt install php php-cgi php-cli php-mbstring php-pear php-pgsql

(2)pg_hba.confの設定
sudo vi /etc/postgresql/14/main/pg_hba.conf

# IPv4 local connections:
trustに書き換え
host all all 127.0.0.1/32 trust

(3)PostgreSQL jma-receipt-weborcaの再起動
sudo service postgresql restart
sudo service jma-receipt-weborca restart

(4)対象患者を削除する前のバックアップをリストア
アップデートによりスキーマを最新にしてください。スキーマチェックも行ってください。

(5)弊社作成のphpスクリプトをダウンロード、展開
wget http://www.sky.sh/orca/dl/orcaPtCopy.0.1.0.tar.gz
md5sum orcaPtCopy.0.1.0.tar.gz
f4d37c41b3cfaea8c09f951976bd4c5c orcaPtCopy.0.1.0.tar.gz
tar zxvf orcaPtCopy.0.1.0.tar.gz
cd orcaPtCopy.0.1.0/

(6)各テーブルの対象患者の行をコピー
php -q copyFrom.php 000001  ←000001は患者番号
対象患者 000001 80 長谷川 司 ハセガワ ツカサ
tbl_clm_uid 2
 ~
tbl_wksryact 194
該当患者のテーブルをコピーしました。

うまく行けばエラーは何も出ません。
各テーブル対象患者の行のコピー内容がテキストファイルで出力されています。
ls
copyFrom.php tbl_prvkanri.txt tbl_seikyu_koh.txt
  ~
tbl_prtdata.txt tbl_santei.txt tbl_wksryact.txt

(7)対象患者を削除したバックアップをリストア
少しでも該当患者の手入力を行った場合場合、再度患者削除を行ってください。
アップデートによりスキーマを最新にしてください。スキーマチェックも行ってください。

(8)各テーブルの対象患者の行を戻す
php -q copyTo.php 000001  ←000001は患者番号
対象患者 000001 80 長谷川 司 ハセガワ ツカサ
対象患者データがあるので移行対象外とするテーブル
tbl_clm_uid 2
tbl_prtdata 2
tbl_prvkanri 4
tbl_push_info 1
(この中にtbl_ptnum、tbl_ptinfなどがある場合は、消した患者を手入力したと思います。再度患者削除を行ってください。)
移行作業を行ってもよろしいですか?(y/n)
y
対象患者データを移行しました。
何もエラーが出なければ完了です。対象患者の復帰、ORCAの動作確認を十分に行ってください。

Windows強制終了の前に

ショートカットのメモ
Ctrl + Shift + Win + B グラフックの再起動
スリープにする 電源のボタンの設定をスリープが必要
Ctrl + Shift + Esc タスクマネージャ
  Shift + F10 右クリニック
  Alt + F4 アプリの終了

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