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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

claimのテスト送信方法

claimのテスト送信方法
/usr/lib/jma-receipt/scripts/claim/rb/clm_snd.rb
# claim client script
# args 0:[server ip or hostname]
# 1:[port]
# 2:[send file path_name]
# 3:[send file J-code ( u8 | ecu | sjis | jis )]


cd /usr/lib/jma-receipt/scripts/claim/rb/
sudo ./clm_snd.rb localhost 8210 $PATH/claim_rcv_****_****_**_u8.xml u8

無線LANが使えない(Ubuntu16.04)

Q:
無線LANアダプタは認識していますが、使えません。wlan0がありません。

dmesg|grep iwl4965
[    5.705616] iwl4965: Intel(R) Wireless WiFi 4965 driver for Linux, in-tree:
[    5.705622] iwl4965: Copyright(c) 2003-2011 Intel Corporation
[    5.705727] iwl4965 0000:03:00.0: can't disable ASPM; OS doesn't have ASPM control
[    5.705953] iwl4965 0000:03:00.0: Detected Intel(R) Wireless WiFi Link 4965AGN, REV=0x4
[    5.748963] iwl4965 0000:03:00.0: device EEPROM VER=0x36, CALIB=0x5
[    5.783104] iwl4965 0000:03:00.0: Tunable channels: 13 802.11bg, 12 802.11a channels
[    5.827769] iwl4965 0000:03:00.0: loaded firmware version 228.61.2.24
A:
$ sudo lshw -class network
  *-network
       詳細: 無線インターフェース
       製品: PRO/Wireless 4965 AG or AGN [Kedron] Network Connection
       ベンダー: Intel Corporation
       物理ID: 0
       バス情報: pci@0000:03:00.0
       論理名: wlan0
       バージョン: 61
       シリアル: 00:13:e8:2d:d0:2d
       幅: 64 bits
       クロック: 33MHz
       性能: pm msi pciexpress bus_master cap_list __________________ physical wireless
       設定: broadcast=yes driver=iwl4965 driverversion=4.4.0-101-generic firmware=228.61.2.24 ip=192.168.**.** latency=0 link=yes multicast=yes wireless=IEEE 802.11abgn
       リソース: irq:30 メモリー:fc300000-fc301fff

$ sudo vi /etc/pm/config.d/config
SUSPEND_MODULES="iwl4965 wlan0"

$ sudo sh -c "wpa_passphrase SSID KEY >> /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf"

$sudo vi /etc/network/interfaces
auto wlan0
allow-hotplug wlan0
iface wlan0 inet static
address 192.168.**.**
netmask 255.255.255.0
gateway 192.168.**.1
dns-nameservers 192.168.**.1
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

2012年3月以前のレセ電データが移行できない

A:
2012年3月以前のレセ電データには、1日の情報~31日の情報に回数が記録されていないため、移行はできません。

Fcitx + Mozcの変換候補の文字が薄く見難い

Q:
Fcitx + Mozcの変換候補の文字が薄く見難いです。色を変えることはできませんか。
A:
できます。
「システムツール」「設定」「Fcitxの設定」「外観」タブ
「その他」「スキン」で「skin/default/fcitx_skin.conf」を選択
下のボタンをクリック
「スキンのフォント」タブ
「他の色」を黒などに変更
「選択」「OK」「適用」

fcitxblue
  ↓
fcitxblack

gnome-flashbackを使うと請求管理の点数回数等の数字が切れる

Q:
gnome-flashbackを使うと請求管理の点数回数等の数字が切れます。Ubuntu14.04環境
フォントサイズ11
narrow
A:
gnome-flashbackのテーマのデフォルトはAdwaitaです。UnityのデフォルトであるAmbianceに切り替えましょう。
メインメニュー → 設定 → 外観 → テーマ → Ambianceを選択 → 右上×で閉じる
フォントサイズ11
wide

Ver 4.8へのDB移行方法は

Q
Ver 4.8へのDB移行方法は

A
旧環境
必ずプログラム更新
スキーマチェック
wget http://ftp.orca.med.or.jp/pub/etc/jma-receipt-dbscmchk.tgz
tar xvzf jma-receipt-dbscmchk.tgz
cd jma-receipt-dbscmchk
sudo bash jma-receipt-dbscmchk.sh
バックアップ(重要)
sudo -u orca pg_dump -Fc orca > orca.dump
新環境で
sudo service jma-receipt stop
sudo -u orca dropdb orca
sudo jma-setup --noinstall
sudo -u orca pg_restore -x -O -d orca orca.dump
sudo jma-setup
sudo service jma-receipt restart
ver 4.7→4.8
パスワード
sudo -u orca /usr/lib/jma-receipt/bin/passwd_store.sh
薬情写真
sudo -u orca /usr/lib/jma-receipt/bin/medphoto_store.sh
定点調査
sudo -u orca /usr/lib/jma-receipt/bin/dasconf_store.sh
同日再診4回以上チェック
 システム管理から「3002 統計帳票出力情報(月次)」
  設定内容
  帳票名(任意):診療会計テーブルのデータ整合
  プログラム名:ORCBNOMIACCT
  帳票パラメタ1:処理区分 PSN1 必須
必ずプログラム更新
必ずマスター更新
スキーマチェック
その他弊社専用(Ver4.8)
gs1a4に変更
receden.tar.gzを戻す
DELL機
sudo vi /etc/modprobe.d/blacklist.conf
# Intel VPRO remote access technology driver
blacklist mei_me

ネットワークマネージャーのアイコンが表示されません

Q:
ネットワークマネージャーのアイコンが表示されません。
Ubuntu12.04 GNOME-Classicの環境
A:
パネルに通知領域を追加してください。
sudo service network-manager restart

syslogにORCA端末以外のIPアドレスから接続

Q:
syslogにORCA端末以外のIPアドレスから接続があります。
May 28 07:57:37 orca1 panda/glserver[2437]: [@192.168.X.XXX] abnormal client termination
A:
LAN内にBuffaloの無線LANアクセスポイントはありますでしょうか。その一部機種には、「ネットワークサービス解析」の機能があり、LAN内コンピュータの空いているポートを調べています。その機能を止めましょう。
buffalo

リコーSP4310,SP4010、用紙が無くなったとき別なトレイを探さない

Q:
リコーSP4310、用紙が無くなったとき別なトレイを探さない方法は。2種類のA5用紙などを別トレイに入れた場合、片方の用紙が無くなったとき、別トレイの用紙から印刷しないようにしたい。
A:
以下を行うと、CUPSの給紙方法を具体的に設定する必要がある。
× 給紙方法 [自動]、Paper Source [default]
○ 給紙方法 [トレイ1]、Media Source [Lower Tray]
SP4310
●メニュー
[用紙設定] ●OK
▼4回
自動トレイ選択 ●OK
トレイ1 ●OK
▼1回
対象にしない ●OK
▼1回
手差しトレイ ●OK
▼1回
対象にしない ●OK
●メニュー
SP4010
●メニュー
ヨウシセッテイ ●OK
▼4回
4.ジドウトレイセンタク ●OK
1.トレイ1 ●OK
▼1回
タイショウニシナイ ●OK
▼1回(追加トレイがある場合2回)
4.テサシトレイ(マルチ) ●OK
▼1回
タイショウニシナイ ●OK
●メニュー

ORCAにSSDを使っても良いですか

Q:
ORCAにSSDを使っても良いですか。
A:
弊社では、2013年5月納品分から全ユーザ様SSD(ソリッドステートドライブ)にしていますが、現在(H28.6)のところ故障は1例もありません。
ORCAに約2年SSDを使って、ほぼ劣化無しであった評価結果を報告します。
●稼働内容
インテル 330 Series SSDSC2CT120A3 120GB
稼働開始 H25.4.6
稼働終了 H27.2.17
1日約12時間週6日稼働。患者数約200人。ORCAとしては激しく使われいる方。
●sudo smartctl -a /dev/sda の結果
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
・・・
232 Available_Reservd_Space 0x0033 100 100 010 Pre-fail Always – 0
233 Media_Wearout_Indicator 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 0
・・・・
●意味
E8 Available Reserved Space Normalized 予約領域の残っている数を表す。正規化した (Normalized) 値は、100 パーセントを表す 100 から始まる。正常の範囲は 10 パーセントまで。
E9 Media Wearout Indicator Normalized 記録メディアであるフラッシュメモリーの使い込んだ程度を表す。平均消去回数が増えるにつれ、正規化した (Normalized) 値が 100 から 1 へ減少していく。
●結論
2年くらいでは劣化が無い。
241 Total_LBAs_Written 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 70070
242 Total_LBAs_Read 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 101539
最後の数字を32MBで掛けるとトータルの書込、読み出し。つまり2.2TBの書込しか行っていない。下の記事の通りだとすると、350TB(この記事の半分の120GBだから)/(2.2TB/2)≒300年もつと言うことか。ORCAに使う限りSSDとしての劣化は気にしなくても良いということになりそう。
http://gigazine.net/news/20140618-ssd-endurance-experiment/

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