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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

Pentium(R)Dual-Core 1.6GHzはPentium4 3GHzより遅いのですか

Q
Pentium(R)Dual-Core 1.6GHzはPentium4 3GHzより遅いのですか?

ORCAレセコンで評価した所、大差はありませんでした。
●評価したCPU
(1)Pentium(R)Dual-CoreプロセッサーE2140
 (1MB L2キャッシュ、1.6GB、800MHzFSB)
(2)Pentium(R) 4 3.0GB
 (3GB、800MHzFSB)
●CPU以外の以下は同じ
 Kernel
  Sarge 2.6.20(SMP)
 チップセット
  インテル(R) Q965 Express
 メモリ
  1GB(512MBx2) デュアルチャネルDDR2-SDRAMメモリ (667MHz)
 HDD
  ウェスタン・デジタル WD800JD-75MS
●結果
             (1)    (2)
        Pentium(R)Dual-Core  Pentium(R) 4
         1.6GB         3GB
レセプト一括作成     4分7秒   4分24秒
(587枚)
一括作成後のプレビュー   20秒     25秒
データ作成
pg_dump(273MB)  1分39秒  1分12秒
psql orca < orca.dmp   3分1秒   2分42秒 (273MB)

辞書ファイルをcannaに登録する方法は

Q:
辞書ファイルをcannaに登録する方法は

A:
cannaの品詞コード
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-SanJose/4514/toku13.html
くろばこ\t#T35\t玄箱
ろっぽうさいみつ\t#T35\t六方最密
めんしんりっぽう\t#T35\t面心立方
\t → TAB
漢字コードはEUC
以上のユーザ辞書をuserdic.txtとする。
sudo -u canna cp userdic.txt /var/lib/canna/dic/user/$USER/usr1.ctd
sudo vi /var/lib/canna/dic/user/$USER/dics.dir
usr1.ctd(.mwd) -user--w- を追記
vi $home/.canna
Use-dictionary項目に「:user "user"」を追記
cannaに100文字の2バイト文字を登録することはできた。

フォントサイズが勝手に変わることがあります

Q:
Xのフォントサイズが勝手に変わることがあります。
A:
GNOMEの場合なら
xdpyinfo | grep resolution
で解像度を調べ、
/etc/gdm/gdm.confに
[server-Standard]
name=Standard server
command=/usr/X11R6/bin/X -audit 0 -dpi 96 ←★ -dpi 96などを追加して下さい。

cannaをATOKと同様のキー配列に

Q:
cannaをATOKと同様のキー配列にするには
A:
cp /usr/share/canna/just.canna ~/.canna
全角/半角で切り替え
.xmodmapに追加
keycode 49 = Kanji

GNOMEにログインした後すぐに cannot connetct serverと表示される

Q:
GNOMEにログインした後すぐに cannot connetct serverと表示される
A:
パスワード無しのglclientのセッションを作ってしまっています。
GNOMEであれば以下で削除して下さい。
プログラム
設定
GNOMEコントロールセンター
セッションの設定と自動起動プログラム
自動起動プログラム
現在動作中のプログラムを閲覧
/usr/bin/glclient を選択
削除→了解→キャンセル→キャンセル
ログアウト
現在の設定を保存

WOLF最初の画面に受付患者が表示されない

Q
 WOLF最初の画面に受付患者が表示されない。画面を再起動すると表示されます。

 CLAIM関連を見直して下さい。「9000 CLAIM接続情報」、Windowsパソコンのファイアウォールなど。

一括作成したレセデータの枚数が少ない

Q:
レセプレビューの訂正で入力をしたコメントの一覧を「52 月次統計」より作成したが、1枚も出力されなかったので「42 明細書」の再印刷を確認したところ、作成したはずの一括作成のデータのレセプト枚数少なかった。
A:
前回作った一括作成データが消えたり、上書きされたりする時は、以下の様な時です。
 ■再度、一括作成処理を行った。
   データは上書きされ、訂正で作成をしたコメントもなくなります。
 ■再印刷画面でデータを削除してしまった。
   データを削除すれば、コメントもなくなります。
 ■「42 明細書」の印刷区分を「作成済レセプト再印刷」にして、
   印刷処理(印刷しないを含む)を行った。
   印刷指示画面の出力区分を「指定印刷」にして処理を行ったとしても、データは上書きされます。
   コメントもなくなります。

領収書の発行日

Q:
未収の患者さんが後日お金を持ってきました。その日付けの領収書を発行したいのですが、診療日が発行日となってしまいます。

A:
未収のある診療日の診療行為を、「21 診療行為」にて訂正診療で再度登録して下さい。診療項目は何も修正しません。請求確認まですべて登録を行って下さい。
その後「23 収納」 → 入金にて入金処理をおこなってください。請求書 発行するを選んで登録。
登録後、再発行でも請求書は発行されます。

特定患者のレセプトが作成されない


レセプト一括作成を行っても特定患者のレセプトが作成されません。

作成されない患者は、「テスト患者」で登録されていませんか。

SargeにPostgreSQLのデータが移らない


SargeのPostgreSQL(バージョン7.4.7)にデータを移そうとしたら、次のようなエラーが出て移すことができません。
value too long for type character varying(850)・・・・・

薬事日報社のCD-ROMから薬剤情報を入れましたか?
WoodyのPostgreSQL(バージョン7.2.1)はcharacter varying(n)のnより長い文字列でもエラーにならず入ってしまうことからこのようなことが起こります。
対応策
バックアップを取ってから
$ sudo -u orca psql orca
注意事項を変更しても良い薬剤か確認を取る(1行で)
orca=> select tbl_yakujyo.srycd,tbl_tensu.name,character_length(caution) from tbl_yakujyo,tbl_tensu where character_length(caution)>425 and tbl_tensu.srycd=tbl_yakujyo.srycd and tbl_tensu.yukostymd<='20060521' and tbl_tensu.yukoedymd>=’20060521′;
850byteを超える場合850byteに
orca=> update tbl_yakujyo set caution = substring(caution,1,425) where character_length(caution)425;
おしまい
orca=> \q
これ以降7.4.7環境に移す

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