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よくある質問・回答集 ORCAレセコン

処方せんの( 日分)を記載しない

Q:
ラキソベロン1回15滴等場合、本単位(5mL)での処方となり、処方の( 日分)の記載は困難です。
A:
その場合の対応です。
・点数マスタにて薬剤毎に「総量編集」を「1 内服滴剤」に設定する。
・ 1剤1銘柄で入力し総量*1での入力をする。

例)ラキソベロン 5mlを入力する。
診療行為入力
-------------------------
.210 * 内服薬剤
rakiso 5 ラキソベロン内用液0.75%
bennpi*1 便秘時に
-------------------------

処方せん
rakiso

syslogにORCA端末以外のIPアドレスから接続

Q:
syslogにORCA端末以外のIPアドレスから接続があります。
May 28 07:57:37 orca1 panda/glserver[2437]: [@192.168.X.XXX] abnormal client termination
A:
LAN内にBuffaloの無線LANアクセスポイントはありますでしょうか。その一部機種には、「ネットワークサービス解析」の機能があり、LAN内コンピュータの空いているポートを調べています。その機能を止めましょう。
buffalo

オンライン請求「レセプト送信プログラムを起動中です。」が表示されたまま

Q:
オンライン請求において、「レセプト送信プログラムを起動中です。」が表示されたままになり、オンライン請求ファイルが選択できない。URLの左に赤い小さなブロックのアイコンがある。
Ubuntu16.04
A:
URLの左側赤いブロックのアイコンをクリックすると以下が表示される。
javaplugin

「すべてのプラグインを有効化」の右側▼をクリック。
 ↓
「このサイトでは常にプラグインを有効にする(C)」をクリック。
 ↓
一度ログアウトし、×で閉じ、再度「オンライン請求○○」のアイコンをクリック。

ユーザー点数マスタの改正

Q
ユーザー点数マスタの登録した内容を改正したい。
A
診療行為コードが同じまま金額等を変更すると、同じ診療行為コードが過去に使われている場合、過去の診療内容まで変わってしまいます。有効年月日を設定して金額、名称などが変更できます。

  • 業務メニュー画面「91 マスタ登録」「102 点数マスタ」
  • 診療行為コードに入力コード、名称の頭3文字程度、診療行為コードなどを入力して検索。(診療行為入力と同じ検索方法)
  • 右側の有効年月日が複数ある場合は、最新(一番下)をクリック。
  • 左上、診療行為コード上の「通常」をクリックし「改正」に変更します。
  • 改正」の状態で有効開始年月日を変更し、有効終了年月日は9999999のままで「確定」をクリックします。改正の場合は、有効終了日は9999999のみです。
  • 登録内容を変更し登録してください。新たに今回設定した有効年月日が別なマスタが作成されます。

「改正」のとき、有効年月日の切り替えができる診療行為コードは以下のみです。

  • ユーザが登録できる、先頭が「0」から始まる9桁コード(自費など)
  • 特定器材で、金額の変更があるもの  (例:酸素ボンベ)

リコーSP4310,SP4010、用紙が無くなったとき別なトレイを探さない

Q:
リコーSP4310、用紙が無くなったとき別なトレイを探さない方法は。2種類のA5用紙などを別トレイに入れた場合、片方の用紙が無くなったとき、別トレイの用紙から印刷しないようにしたい。
A:
以下を行うと、CUPSの給紙方法を具体的に設定する必要がある。
× 給紙方法 [自動]、Paper Source [default]
○ 給紙方法 [トレイ1]、Media Source [Lower Tray]
SP4310
●メニュー
[用紙設定] ●OK
▼4回
自動トレイ選択 ●OK
トレイ1 ●OK
▼1回
対象にしない ●OK
▼1回
手差しトレイ ●OK
▼1回
対象にしない ●OK
●メニュー
SP4010
●メニュー
ヨウシセッテイ ●OK
▼4回
4.ジドウトレイセンタク ●OK
1.トレイ1 ●OK
▼1回
タイショウニシナイ ●OK
▼1回(追加トレイがある場合2回)
4.テサシトレイ(マルチ) ●OK
▼1回
タイショウニシナイ ●OK
●メニュー

ORCAにSSDを使っても良いですか

Q:
ORCAにSSDを使っても良いですか。
A:
弊社では、2013年5月納品分から全ユーザ様SSD(ソリッドステートドライブ)にしていますが、現在(H28.6)のところ故障は1例もありません。
ORCAに約2年SSDを使って、ほぼ劣化無しであった評価結果を報告します。
●稼働内容
インテル 330 Series SSDSC2CT120A3 120GB
稼働開始 H25.4.6
稼働終了 H27.2.17
1日約12時間週6日稼働。患者数約200人。ORCAとしては激しく使われいる方。
●sudo smartctl -a /dev/sda の結果
ID# ATTRIBUTE_NAME FLAG VALUE WORST THRESH TYPE UPDATED WHEN_FAILED RAW_VALUE
・・・
232 Available_Reservd_Space 0x0033 100 100 010 Pre-fail Always – 0
233 Media_Wearout_Indicator 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 0
・・・・
●意味
E8 Available Reserved Space Normalized 予約領域の残っている数を表す。正規化した (Normalized) 値は、100 パーセントを表す 100 から始まる。正常の範囲は 10 パーセントまで。
E9 Media Wearout Indicator Normalized 記録メディアであるフラッシュメモリーの使い込んだ程度を表す。平均消去回数が増えるにつれ、正規化した (Normalized) 値が 100 から 1 へ減少していく。
●結論
2年くらいでは劣化が無い。
241 Total_LBAs_Written 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 70070
242 Total_LBAs_Read 0x0032 100 100 000 Old_age Always – 101539
最後の数字を32MBで掛けるとトータルの書込、読み出し。つまり2.2TBの書込しか行っていない。下の記事の通りだとすると、350TB(この記事の半分の120GBだから)/(2.2TB/2)≒300年もつと言うことか。ORCAに使う限りSSDとしての劣化は気にしなくても良いということになりそう。
http://gigazine.net/news/20140618-ssd-endurance-experiment/

独自開発プログラムのデバッグの仕方

coblog関数を使う

参考例:
03  WRK-ERRMSG              PIC X(200).
STRING "COMB-KOH1HKNNUM " DELIMITED   BY  SIZE
COMB-KOH1HKNNUM   DELIMITED   BY  SIZE
" COMB-KOH2HKNNUM " DELIMITED   BY  SIZE
COMB-KOH2HKNNUM   DELIMITED   BY  SIZE
" COMB-KOH3HKNNUM " DELIMITED   BY  SIZE
COMB-KOH3HKNNUM   DELIMITED   BY  SIZE
" COMB-KOH4HKNNUM " DELIMITED   BY  SIZE
COMB-KOH4HKNNUM   DELIMITED   BY  SIZE
INTO   WRK-ERRMSG
END-STRING
CALL    "coblog"    USING   WRK-ERRMSG

結果が「/var/log/syslog」に出力されます。

古いカーネルを消す方法


古いカーネルを消す方法

A
sudo apt-get remove --purge linux-image-3.2.0-29-generic \
linux-image-3.2.0-34-generic \
linux-image-3.2.0-60-generic \
linux-image-3.2.0-61-generic \
linux-image-3.2.0-64-generic \
linux-image-3.2.0-65-generic \
linux-image-3.2.0-67-generic \
linux-image-3.2.0-68-generic \
linux-image-3.2.0-70-generic \
linux-image-3.2.0-72-generic \
linux-image-3.2.0-74-generic \
linux-image-3.2.0-75-generic
sudo apt-get remove --purge linux-image-3.11.0-23-generic \
linux-image-3.13.0-32-generic \
linux-image-3.13.0-33-generic \
linux-image-3.13.0-34-generic \
linux-image-3.13.0-35-generic \
linux-image-3.13.0-37-generic \
linux-image-3.13.0-39-generic \
linux-image-3.13.0-40-generic \
linux-image-3.13.0-43-generic
sudo apt-get autoremove

患者番号検証番号の計算方法

Q:
患者番号、標準構成。区分3で連番号+検証番号ができる。検証番号の計算方法は
A:モジュラス10ウェイト2になっており、算出方法について
チェック キャラクタの計算方を次に示す。
(1)データキャラクタの中で最も右にあるキャラクタを奇数として、すべてのデータキャラクタを奇数位置、偶数位置に分類する。
(2)奇数位置にあるキャラクタ全てに2を掛ける。
(3)偶数位置にあるキャラクタを合計する。
(4)手順㈪の結果の全てのーの位、十の位と(3)の結果を合計する。
(5)10から手順㈬の結果の一の位を引いた数字がチェックデジットとなる。手順㈬の結果が0 のとき、チェックデジットは0となる。

サスペンドを無効化する方法

Q:
サスペンドを無効化する方法 ubuntu12.04
A:
/etc/polkit-1/localauthority/50-local.d/com.ubuntu.disable-suspend.pkla
[Disable suspend (upower)]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.upower.suspend
ResultActive=no
ResultInactive=no
ResultAny=no
[Disable suspend (logind)]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.login1.suspend
ResultActive=no
ResultInactive=no
ResultAny=no
[Disable suspend when others are logged in (logind)]
Identity=unix-user:*
Action=org.freedesktop.login1.suspend-multiple-sessions
ResultActive=no
ResultInactive=no
ResultAny=no

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