Q:
長期収載品を患者が希望した時の患者負担は5月までは11円でした。6月以降11円と表示されました。22円にならないのではなぜですか。
A:
長期収載品と最も価格の高い後発品との価格差が小さい時、1/4の計算でも1/2の計算でも同じ11円などになります。
例:
「モーラステープ20mg 7cm×10cm 18.1円」の最も高い後発品は「ケトプロフェンテープ20mg「SN」 7cm×10cm 18.0円」です。 以下の計算で患者負担を計算するため、どちらも11円になります。
【長期収載品】モーラステープ20mg 7cm×10cm 18.1円
【最も高い後発】ケトプロフェンテープ20mg「SN」 7cm×10cm 18.0円
【~5/31】長期収載品と後発医薬品の価格差の4分の1 0.025円
【6/ 1~】長期収載品と後発医薬品の価格差の2分の1 0.05円
【~5/31】0.025円×14枚=0.35円→1点(15円以下は1点)
【6/ 1~】0.05円 ×14枚=0.7円→1点(15円以下は1点)
どちらも1点✕10円✕1.1=11円