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返戻理由ビューアの公開

返戻ファイルの返戻理由ビューアを公開します。HR(返戻理由)、MD(再審査申し出)、MK(再審査申し出結果)を表示します。無料、無サポート、無保証です。クラウドORCAでは使えません。
バグ報告は歓迎ます。「orca@sky.sh」に電子メールをお送りください。@を小文字にしてください。

●スクリーンショット


●ApacheとphpをORCAレセコンにインストールします。
Ubuntu18.04での一例。
1行で
sudo apt-get install libapache2-mod-php php php-cgi php-cli php-common php-mbstring php-pear php-pgsql apache2 apache2-utils

sudo vi /etc/apache2/conf-available/charset.conf
-----------------
#AddDefaultCharset UTF-8
 ↓
AddDefaultCharset Off
-----------------

sudo a2enconf php7.2-cgi

sudo vi /etc/php/7.2/apache2/php.ini
-----------------
;date.timezone =
 ↓
date.timezone = "Asia/Tokyo"

default_charset = "UTF-8"
 ↓
default_charset = "Off"
-----------------

sudo systemctl restart apache2

●www-dataユーザで実行できるコマンドを設定します
sudo visudo
www-data ALL=NOPASSWD:/bin/umount, /bin/mount, /bin/mkdir, /bin/cp
www-data ALL=(orca) NOPASSWD:/bin/mkdir, /bin/cp

●「デスクトップ」などの日本語フォルダー名を英語表記にします
env LANGUAGE=C LC_MESSAGES=C xdg-user-dirs-gtk-update

●フォルダ作成
sudo -u orca mkdir /home/orca/hen
sudo -u orcauser mkdir /home/orcauser/Desktop/返戻社保
sudo -u orcauser mkdir /home/orcauser/Desktop/返戻国保
sudo mkdir /var/www/html/hen/
日レセを操作するユーザはorcauserにする必要があります。異なる場合、ソースを直してください。

●プログラムのインストール
wget http://www.sky.sh/orca/dl/hen-1.0.0.tar.gz
md5sum hen-1.0.0.tar.gz
6a24b2ce9e9a56d1c013e74e3e0b9c7c hen-1.0.0.tar.gz←であることを確認
tar zxvf hen-1.0.0.tar.gz
cd hen-1.0.0
sudo cp * /var/www/html/hen/

●使い方
以下のフォルダにRECEIPT.HEN、RECEIPT.SAHファイルをダウンロードしてください。
/home/orcauser/Desktop/返戻社保
/home/orcauser/Desktop/返戻国保
FireFoxなどに以下のURLを入力して下さい。
http://localhost/hen/henfile.php
localhostをORCAレセコンのIPアドレスに変更すれば、LAN内のWindows、Macからも見られます。

選択式コメントに関するプログラム3点を公開します。
無料、無サポート、無保証です。

スクリーンショット
湿布薬コメント漏れリスト
湿布コメントが「830100204 湿布薬の1日用量又は投与日数(薬剤等・処方箋料);」で入力されていない診療を検索します。
sippcom

新別表1対象診療行為実績(過去3ヶ月)
過去3ヶ月の選択式コメントが必要な診療をリストにします。記載事項(弊社サイト)とのリンクもあります。
sentaku

選択式コメントが必要なセット
選択式コメントが必要なセットをリストにします。記載事項(弊社サイト)とのリンクもあります。
sentakuset

インストール方法

Apache,phpをORCAレセコンにインストールします。
Ubuntu18.04での一例です。
sudo apt-get install libapache2-mod-php ~ apache2-utilsは1行で
sudo apt-get install libapache2-mod-php php php-cgi php-cli php-common php-mbstring php-pear php-pgsql apache2 apache2-utils

sudo vi /etc/apache2/conf-available/charset.conf
-----------------
#AddDefaultCharset UTF-8
 ↓
AddDefaultCharset Off
-----------------

sudo a2enconf php7.2-cgi

sudo vi /etc/php/7.2/apache2/php.ini
-----------------
;date.timezone =
 ↓
date.timezone = "Asia/Tokyo"

default_charset = "UTF-8"
 ↓
default_charset = "Off"
-----------------

sudo systemctl restart apache2

wget http://www.sky.sh/orca/dl/sen-0.1.0.tar.gz
md5sum sen-0.1.0.tar.gz
d0b474cc973b3520a07e5f29df1ff0fb  sen-0.1.0.tar.gz ←であることを確認
tar zxvf sen-0.1.0.tar.gz
vi sen/dbconnect.inc
21行目をpostgresqlへの接続パスワード(ユーザーorcaの)に変更して下さい。
-----------------
$this->password = "password";
 ↓
$this->password = "hontouno_password";
-----------------
sudo cp -r sen/ /var/www/html/

FireFoxなどに以下のURLを入力して下さい。

湿布薬コメント漏れリスト
http://localhost/sen/sippcom.php

新別表1対象診療行為実績(過去3ヶ月)
http://localhost/sen/sentaku.php

選択式コメントが必要なセット
http://localhost/sen/sentakuset.php

localhostをORCAレセコンのIPアドレスに変更すれば、LAN内のWindows、Macからも見られます。

A501HC03V05

帳票名:領収書兼明細書
プログラムID:A501HC03V05

オプションの説明

    帳票名:領収書兼明細書
    プログラムID:A501HC03V05

    オプションの説明

  1. 合計の単位
    合計数値の単位を指定します。
    GOKEITANI=0:金額(円)で表示する(デフォルト)
    GOKEITANI=1:点数で表示する
  2. 網掛け
    網掛けの濃さを指定します。
    SHADE=0:網掛けなし
    SHADE=1:網掛けあり(薄い)
    SHADE=2:網掛けあり(中間)
    SHADE=3:網掛けあり(濃い)(デフォルト)
  3. 診療科名の印字
    SRYKA=0:診療科名を印字しません。
    SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
  4. 保険名称の印字
    HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
    HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
  5. 負担割合の印字
    FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
    FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
    FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
  6. 項目の改行
    LINE=0:剤単位に空白行を1行挿入します。
    LINE=1:伝票単位に空白行を1行挿入します。(デフォルト)
  7. 再発行時の伝票発行日
    HAKKOUBIKBN=0:診療日、または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
    HAKKOUBIKBN=1:領収書兼明細書を印刷した日付を編集します。
  8. 小計の印字
    SYOKEI=0:区分毎の小計を印字しません。
    SYOKEI=1:区分毎の小計を印字します。(デフォルト)
  9. (訂正)の印字
    TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
    TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
  10. 氏名のフリガナの印字
    KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
    KANANAME=1:フリガナを印字します。
  11. 前回請求額の印字(診療入力時)
    MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
    MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
    ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
    ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
  12. 前回請求額の印字(収納業務より発行時)
    MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
    MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)
  13. 注意書き有効期間開始日(領収書、明細書部分共通)
    西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
      CHUI_YUKOSTYMD=00000000
  14. 注意書き有効期間終了日(領収書、明細書部分共通)
    西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
    CHUI_YUKOEDYMD=99999999
  15. 注意書き(領収書部分)
    注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
    先頭に#をつけることで、非表示にすることができます。
    #RCHUI=この場合は表示しません。
    RCHUI=この場合は表示します。
  16. 注意書き(明細書部分)
    注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
    先頭に#をつけることで、非表示にすることができます。
    #MCHUI=この場合は表示しません。
    MCHUI=この場合は表示します。
  17. コメントの印字
      印字したいコメントコードの範囲を開始コード−終了コードで最大5つ指定します。
      コメントコードは、1桁目が「8」または、1桁目から3桁が「008」のコードです。
      コメントコード以外の指定は無視します。開始コード>終了コードであれば終了コード=開始コードとします。
      印字対象の剤に含まれるコメントコードのみ印字します。
      COM_HYOUJI_1=008200000-008299999 :「0082」で始まるコメントコードを印字します。
  18. 保険外(診療区分=95,96)の全印字
      JIHIKBN=0:診療区分=95,96(保険外)も剤点数ゼロは印刷対象外とします。(デフォルト)
      JIHIKBN=1:診療区分=95、96(保険外)は剤点数ゼロも印字対象とします。
  19. 領収印の枠
      RYOSYUUIN=1:印刷する(デフォルト)
      RYOSYUUIN=0:印刷しない
  20. バーコード
      BARCODE=1:印刷する(デフォルト)
      BARCODE=0:印刷しない
  21. 最大会計金額
      KAIKEIMAX=1:99,999円(デフォルト)
      商品コードは5桁で設定してください。
      KAIKEIMAX=0:999,999円
      商品コードは4桁で設定してください。
  22. 診療費の商品コード
      SRYHICD=00000
  23. NON-PLUバーコードフラグ
      NONPLUFLG=02
  24. 商品コードの頭2文字を診療科コードに
      SRYKASHOHIN=0:しない(デフォルト)
      SRYKASHOHIN=1:する
      領収書を「診療科別に発行」に設定してください。
  25. 用紙サイズ
      PAPERSIZE=1:A5(デフォルト)
      PAPERSIZE=2:A4

#GOKEITANI=0
#SHADE=3
#SRYKA=1
#HKNMEI=1
#FTNKBN=2
#LINE=1
#HAKKOUBIKBN=0
#SYOKEI=1
#TEISEIKBN=1
#KANANAME=0
#MISYUKBN1=1
#MISYUKBN2=1

CHUI_YUKOSTYMD=20140401
#CHUI_YUKOEDYMD=99999999
#注意書きは全角50文字まで入力が可能です。(この行と次の行は注意書きに表示されません)。
#####=========10========20========30========40========50
RCHUI=※厚生労働省が定める診療報酬や薬価等には、医療機関等が仕入れ時に負担する消費税が反映されています。
MCHUI=※厚生労働省が定める診療報酬や薬価等には、医療機関等が仕入れ時に負担する消費税が反映されています。

#COM_HYOUJI_1=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_2=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_3=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_4=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_5=000000000-000000000
#JIHIKBN=0
RYOSYUUIN=0
BARCODE=1
KAIKEIMAX=1
SRYHICD=00000
NONPLUFLG=02
SRYKASHOHIN=0
PAPERSIZE=1

レセ電ファイルをORCAへの移行データに変換、一括移行するプログラムを作りました。
自己責任でご使用ください。移行結果、作業システムの破損などに関しては一切責任を負いません。バグ報告、他社レセ電データ情報は歓迎します。
作成するファイル名
・患者情報:PTINF.CSV
・患者病名:PTBYOMEI.CSV
・患者保険:PTHKNINF.CSV
・患者公費:PTKOHINF.CSV
・入力コード:INPUTCD.CSV
・自院病名コード:USERBYOMEI.CSV

必要なスキル
・ORCAへのデータ移行経験者
・日医標準レセプトソフト「データ移行仕様書」「データフォーマット編」を読んだことがある
・レセプト電算処理システム電子レセプトの作成手引きを読んだことがある

性能
・小~中規模な医療機関様のレセ電データ1年分であれば1時間程度で移行完了します。
・ただし、レセコンメーカごとにレセ電ファイルの仕様がまちまちのため移行できる内容が異なります。

仕様、制限など
カナ氏名
 2018年4月診療分よりレコード認識情報「RE」の37番目にカナ氏名を
 入れることの協力依頼がありますが、入らないレセコンも多いようです。
 この場合、漢字氏名から変換を行いますが、以下の様な問題があり、
 手修正が必要です。
 例:東→あずま、ひがしの判断はできない。
   辞書にない姓名、氏名は■になります。
   辞書はinclude/jinmei.txtであり、ここに追加頂ければ漢字氏名
   →カナ氏名の変換は追加されます。

漢字氏名
 レセ電データは、すべてカタカナになっているレセコンがあります。

未コード化傷病名
 ワープロ入力は、すべて未コード化傷病名と判断するレセコンがあります。
 本プログラムは、コードを付けるように試みます。従いまして未コード化
 傷病名が多い場合、処理に時間がかかります。

本人家族の判断
 レセプト種別の「未就学」「家族」以外はすべて本人になります。

公費
 同じ法別番号で患者負担が異なる場合の判断は、ありません。
 ORCVTPTKOH.CSVの手修正をお願いします。

院外処方の薬剤
 多くのレセコンで出力できますが、診療識別が「90」になるレセコンが
 あります。これを「21」「23」などへの変換が必要ですが、現在
 対応していません。

変換結果は保証できません。自己責任でお使いください。
バグのご報告は歓迎します。

将来的な目標は、レセ電データがあれば、多くの方がORCAに移行できる
までに持っていきたいです。各社レセ電データの情報をご提供頂ければ、
プログラムに組み込みます。

マニュアル(Ubuntu18.04 ORCA Ver5.1での例)
(1)php関連のパッケージをインストールしてください。
sudo apt-get install php php-cgi php-cli php-mbstring php-pear php-pgsql

(2)pg_hba.confの設定
sudo vi /etc/postgresql/10/main/pg_hba.conf
  ↓
# IPv4 local connections:
host all all 127.0.0.1/32 trust

(3)PostgreSQL jma-receiptの再起動
sudo service postgresql restart
sudo service jma-receipt restart

(4)ORCAマスタ登録の必須項目
101 システム管理マスタ→1005 診療科目情報
101 システム管理マスタ→1009 患者番号構成管理情報
104 保険番号マスタ→地域公費

(5)プログラムのダウンロード、フォルダ構成
wget http://www.sky.sh/dl/rece2orca.0.1.1.tar.gz
md5sum rece2orca.0.1.1.tar.gz
0f957858dbba6276c06b6b903df0ab45 rece2orca.0.1.1.tar.gz ←であることを確認
tar zxvf rece2orca.0.1.1.tar.gz
cd rece2orca.0.1.1

フォルダ構成
DATA
実行後、確認用のデキストデータが入ります。漢字コードS-JISですので、EXCELなどでの確認もできます。

EUC
ORCAへの移行データが出力されます。

receden
レセ電データを置いてください。
社保国保、年月を含んだフォルダ名の中に、レセ電ファイルRECEIPTC.UKEを置いてください。
例:receden/Kokuho201910/RECEIPTC.UKE

(6)設定
漢字コードはEUCのため、geditで編集されるのが良いと思います。
include/global.inc
20行目までの変数、配列を設定してください。
・レコード認識情報「RE」14番目の何文字目(頭:0)から何文字が患者番号か
・患者番号桁数(1009 患者番号構成管理情報に要登録)
・地域公費法別番号(104 保険番号マスタに要登録)
・診療科番号(1005 診療科目情報に要登録)

include/kana.csv
入力コード、自院病名コードに使う、ローマ字変換テーブルです。

DATA/EXT_SRYCD.TXT
院外処方などのレセ電データにない診療行為コードは、「診療行為コード,名称」
の形式で記入すると、INPUTCD.CSVに含めることができます。

userbyomei.php
USERBYOMEIを作成する診療開始日の最小値。あまり昔に付けた病名を病名入力コードの対象としないため。
$SRYYMDMIN=”20141201″;

自院病名コード(USERBYOMEI.CSV)を作成するための患者病名出現頻度。userbyomei.php実行後のUSERBYOMEI.CSVの行数を見て調整してください。3~5位でいいかもしれません。
$USERBYOMEI_NUM=1;

(7)/etc/jma-receipt/ORCADC.PARAの設定、設置
データ移行作業仕様書をお読みください。

(8)プログラムの実行
レセ電ファイルの漢字コードをEUCに
php -q sjis2euc.php

患者情報、患者病名、患者保険、患者公費の作成
php -q rece2orca.php

入力コードの作成
php -q inputcd.php

自院病名コードの作成
php -q userbyomei.php

ここで、EUCフォルダに移行データが完成します。
中身をチェックしてください。

ORCAに纏め移行。レセ電データも移行します。
sudo -u orca php -q exec.php

京都市北区、呼吸器科川合医院様でのご使用例

内用薬

ロゴ、左側文、下側文を変えることができます。

カスタマイズ領収書(A504HC03V03)ご使用例

さいたま市、みはし医院様でのご使用例

mihashi

スマホ等によりQRコードを読み取れば、医療機関様ホームページのリンクが表示されます。
みはし医院様ホームページ

A502HC67設定可能項目

帳票名:予約票
プログラムID:A502HC67

オプションの説明

  1. メモ欄有効期間開始日
    西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
      YUKOSTYMD=00000000
  2. メモ欄有効期間終了日
    西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
    YUKOEDYMD=99999999
  3. メモ欄
    メモ欄に表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
    MEMO=

設定例

#YUKOSTYMD=00000000
#YUKOEDYMD=99999999
#メモ欄は全角50文字まで入力が可能です (この行と次の行はメモ欄に表示されません)。
#MEMO=========10========20========30========40========50文字目
MEMO=

A502HC02Q設定可能項目

帳票名:処方せん(A5縦)二次元バーコード付、兵庫県公費対応
プログラムID:A503HC02Q

オプションの説明

  1. 頁の印字
    PAGE=0:印字しない(デフォルト)
    PAGE=1:印字する
    処方せんの右肩にページ数/総ページ数を印字する
  2. 負担割合の印字
    FTNKBN=0:印字しない(デフォルト)
    FTNKBN=1:印字する(%)
    保険組合せの負担割合を ZZ9%で表示する
    FTNKBN=2:印字する(割)
    保険組合せの負担割合をn割で表示する
    負担割合は診療行為で表示している割合とし
    ゼロの時は0を表示する
  3. 地方公費備考欄の印字
    KOHKBN=0:第1公費、第2公費欄へ印字(デフォルト)
    すべての公費を印字する
    KOHKBN=1:備考欄へ印字
    地方公費(公費番号が100から899)は備考欄へ印字する
    公費種類 負担者番号:XXXXXX 受給者番号:XXXXXX
    と編集し、備考欄の高齢者・3歳未満の負担割合、
    麻薬情報の記載の後に編集する
    QRデータも同様に備考データとして作成する
  4. 診療科名の印字
    SRYKA=0:印字しない(デフォルト)
    SRYKA=1:印字する
    システム管理に登録されている診療科の短縮名1を
    左肩に印字する
  5. 保険医名の印字
    DRKBN=0:印字する(デフォルト)
    DRKBN=1:印字しない
    処方せんに印字するすべての保険医名を印字しない
    麻薬を処方した場合、麻薬施用者免許証番号は印字しない
    備考欄に”麻薬施用者免許証番号:”のみ印字する
    ※QRデータでは保険医名が必須であるためQRの印字はしない
  6. 交付年月日の印字
    KOFYMDKBN=0:印字する(デフォルト)
    KOFYMDKBN=1:印字しない
    交付年月日を印字しない(空欄となる、年月日の印字もなし)
    ※QRデータでは交付年月日が必須であるためQRの印字はしない
  7. 禁忌の印字
    TABOO=0:印字しない(デフォルト)
    TABOO=1:印字する
    患者情報の禁忌を備考欄へ編集する
  8. アレルギーの印字
    ALLERGY=0:印字しない(デフォルト)
    ALLERGY=1:印字する
    患者情報のアレルギーを備考欄へ編集する
  9. 感染症の印字
    KANSENSYO=0:印字しない(デフォルト)
    KANSENSYO=1:印字する
    患者情報の感染症を備考欄へ編集する
  10. コメントの印字
    COMMENT=0:印字しない(デフォルト)
    COMMENT=1:印字する
    患者情報のコメントを備考欄へ編集する
  11. QR医師コード
    QRDRCD=0:記載しない(デフォルト)
    QRDRCD=1:記載する
  12. QR患者番号
    QRPTNUM=0:記載しない(デフォルト)
    QRPTNUM=1:記載する
  13. 公費備考欄印刷の個別指定
    KOHNUM_1=000
    備考欄へ印刷する公費の種類を数値3桁で設定する
    KOHNUM_1 から KOHNUM_5 の最大5件とする

  14. QRコードの連携用コード記載
    QRCSVFILE=0:記載しない(デフォルト)
    QRCSVFILE=1:記載する
    処方せんデータによる地域医療情報連携を行う場合
    備考レコードに連携用コードを記録する

  15. 地域包括診療料等算定の印字
    CHIIKI=0:印字しない(デフォルト)
    CHIIKI=1:印字する

  16. QRコードを印字
    QRCDKBN=0:印字しない(デフォルト)
    QRCDKBN=1:印字する
  17. 処方せん備考欄に患者コメント右側を印字
    SYOHOCM=0:印字しない
    SYOHOCM=1:印字する(デフォルト)
  18. 1)番号を印字しない
    NOKBN=0:印字する(デフォルト)
    NOKBN=1:印字しない
  19. 2部印刷
    BUSU=1:(デフォルト)
    BUSU=2:
  20. その他オプション A医院向け:1
    OPETC=0
  21. FAX番号を表示する:1
    FAX=0
  22. 全部の処方せんに表示されるコメント 24文字まで
    ALLCOM=

設定例

PAGE=0
FTNKBN=2
KOHKBN=0
SRYKA=0
DRKBN=0
KOFYMDKBN=0
#TABOO=0
#ALLERGY=0
#KANSENSYO=0
#COMMENT=0
QRDRCD=0
QRPTNUM=0
#KOHNUM_1=000
#KOHNUM_2=000
#KOHNUM_3=000
#KOHNUM_4=000
#KOHNUM_5=000
CHIIKI=1
QRCDKBN=0
SYOHOCM=1
NOKBN=0
BUSU=1
OPETC=0
FAX=0
ALLCOM=

A502HC03V04設定可能項目

帳票名:領収書兼明細書
プログラムID:A502HC03V04

オプションの説明

  1. 合計の単位
    合計数値の単位を指定します。
    GOKEITANI=0:金額(円)で表示する(デフォルト)
    GOKEITANI=1:点数で表示する
  2. 網掛け
    網掛けの濃さを指定します。
    SHADE=0:網掛けなし
    SHADE=1:網掛けあり(薄い)
    SHADE=2:網掛けあり(中間)
    SHADE=3:網掛けあり(濃い)(デフォルト)
  3. 診療科名の印字
    SRYKA=0:診療科名を印字しません。
    SRYKA=1:診療科名を印字します。(デフォルト)
  4. 保険名称の印字
    HKNMEI=0:保険名称を印字しません。
    HKNMEI=1:保険名称を印字します。(デフォルト)
  5. 負担割合の印字
    FTNKBN=0:負担割合を印字しません。
    FTNKBN=1:負担割合を【%】で印字します。
    FTNKBN=2:負担割合を【割】で印字します。(デフォルト)
  6. 項目の改行
    LINE=0:剤単位に空白行を1行挿入します。
    LINE=1:伝票単位に空白行を1行挿入します。(デフォルト)
  7. 再発行時の伝票発行日
    HAKKOUBIKBN=0:診療日、または診療訂正を行った日付を編集します。(デフォルト)
    HAKKOUBIKBN=1:領収書兼明細書を印刷した日付を編集します。
  8. 小計の印字
    SYOKEI=0:区分毎の小計を印字しません。
    SYOKEI=1:区分毎の小計を印字します。(デフォルト)
  9. (訂正)の印字
    TEISEIKBN=0:診療訂正時に(訂正)を印字しません。
    TEISEIKBN=1:診療訂正時に(訂正)を印字します。(デフォルト)
  10. 氏名のフリガナの印字
    KANANAME=0:フリガナを印字しません。(デフォルト)
    KANANAME=1:フリガナを印字します。
  11. 前回請求額の印字(診療入力時)
    MISYUKBN1=0:前回請求額を印字しません。
    MISYUKBN1=1:前回請求額を印字します。(デフォルト)
    ※他の請求にかかわる入返金処理が行われた場合は前回請求額を印字します。
    ※診療訂正時は前回請求額を印字しません。
  12. 前回請求額の印字(収納業務より発行時)
    MISYUKBN2=0:前回請求額を印字しません。
    MISYUKBN2=1:システム管理「1039 収納業務情報」の設定に従って前回請求額を印字します。(デフォルト)
  13. 注意書き有効期間開始日(領収書、明細書部分共通)
    西暦8桁で入力します。未設定の場合は00000000が設定されたものとみなします。
      CHUI_YUKOSTYMD=00000000
  14. 注意書き有効期間終了日(領収書、明細書部分共通)
    西暦8桁で入力します。未設定の場合は99999999が設定されたものとみなします。
    CHUI_YUKOEDYMD=99999999
  15. 注意書き(領収書部分)
    注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
    先頭に#をつけることで、非表示にすることができます。
    #RCHUI=この場合は表示しません。
    RCHUI=この場合は表示します。
  16. 注意書き(明細書部分)
    注意書きに表示したい内容を入力します。全角50文字まで入力が可能です。
    先頭に#をつけることで、非表示にすることができます。
    #MCHUI=この場合は表示しません。
    MCHUI=この場合は表示します。
  17. コメントの印字
      印字したいコメントコードの範囲を開始コード-終了コードで最大5つ指定します。
      コメントコードは、1桁目が「8」または、1桁目から3桁が「008」のコードです。
      コメントコード以外の指定は無視します。開始コード>終了コードであれば終了コード=開始コードとします。
      印字対象の剤に含まれるコメントコードのみ印字します。
      COM_HYOUJI_1=008200000-008299999 :「0082」で始まるコメントコードを印字します。
  18. 保険外(診療区分=95,96)の全印字
      JIHIKBN=0:診療区分=95,96(保険外)も剤点数ゼロは印刷対象外とします。(デフォルト)
      JIHIKBN=1:診療区分=95、96(保険外)は剤点数ゼロも印字対象とします。

設定例

#GOKEITANI=0
#SHADE=3
#SRYKA=1
#HKNMEI=1
#FTNKBN=2
#LINE=1
#HAKKOUBIKBN=0
#SYOKEI=1
#TEISEIKBN=1
#KANANAME=0
#MISYUKBN1=1
#MISYUKBN2=1

CHUI_YUKOSTYMD=20140401
#CHUI_YUKOEDYMD=99999999
#注意書きは全角50文字まで入力が可能です。(この行と次の行は注意書きに表示されません)。
#####=========10========20========30========40========50
RCHUI=※厚生労働省が定める診療報酬や薬価等には、医療機関等が仕入れ時に負担する消費税が反映されています。
MCHUI=※厚生労働省が定める診療報酬や薬価等には、医療機関等が仕入れ時に負担する消費税が反映されています。

#COM_HYOUJI_1=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_2=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_3=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_4=000000000-000000000
#COM_HYOUJI_5=000000000-000000000
#JIHIKBN=0

すみませんが無料であることから、無保証、無サポートであることをご理解の上ご使用ください。メール、電話等を頂いても個別サポートは致しません。バグ報告、感想は歓迎します。

ブラザー PT-P900Wでバーコードラベルが印刷出来ます。マニュアルまだ。
診察券にバーコードが入るようになりました。(R2.5.19) CA01HC01V002.tar.gz

barcode1 barcode2

◎仕様

下写真の様な診察券をORCAレセコンから直接印刷します。
ca01HC01
対応Linuxバージョン Ubuntu14.04
氏名最大文字数     30文字
医療機関名最大文字数  11文字
医療機関住所最大文字数 18文字
プログラムオプション情報で画像の変更、レイアウトの変更などができます。細かくレイアウト変更したい場合、文字数を増やしたい場合は、ダウンロードしたソースにあるredファイル、INCファイルを修正してください。現状が紙の診察券に手書きの場合、その診察券にLinuxから直接印刷できるプリンタがあれば、オーバーレイ印刷もできると思います。

◎プリンタ

EPSON PF-70を使用します。インターフェースは、無線LANまたはUSBです。一般的なA5用紙には印刷できるので、メインプリンタが故障したときの一時的な代替プリンタになるかもしれません。
PF70

◎診察券用紙

・A-one マルチカード キャッシュカードサイズ 51164、51168
厚さ:0.23mm
実売単価(100枚購入):約4.3円
・EPSON 写真用紙<光沢> KC50PSK
厚さ:0.27mm
実売単価(50枚購入):約17.6円
・サンワサプライ インクジェット用IDカード(穴なし) JP-ID03
厚さ:0.388mm
実売単価(400枚購入):約51.5円
A-oneマルチカードキャッシュカードサイズは、名刺自作用の紙と同じ。EPSON写真用紙は写真用紙であり、裏側に印刷ができない。サンワサプライインクジェット用IDカードは、裏表光沢印刷ができる。厚さも適切で一番良い。ただし値段が高い。

◎プリンタードライバーのダウンロード

http://download.ebz.epson.net/dsc/search/01/search/?OSC=LX
PF-70
ESC/P-R Driver (generic driver)
epson-inkjet-printer-escpr_1.6.2-1lsb3.2_amd64.deb

◎プリンタードライバーのインストール

lsbパッケージが必要です。
sudo apt-get update
sudo apt-get install -y lsb
PF-70ドライバーのインストール
sudo dpkg -i epson-inkjet-printer-escpr_1.6.2-1lsb3.2_amd64.deb

◎PF-70の設定

マニュアルを見て無線LANの設定を行ってください。Windows等からうまく印刷ができることを確認して下さい。
CUPSのプリンタの追加画面で「発見されたプリンター」に「EPSON PF-70 Series (EPSON EPSON PF-70 Series)」がありますので、選択してください。
名前:PF-70
モデル:Epson PF-70 Series – epson-inkjet-printer-escpr 1.6.2-1lsb3.2 (Seiko Epson Corporation LSB 3.2) (en, nl, fr, de, it, ja, pt, es, ko, zh_TW, zh_CN)
印刷品質:EPSON 写真用紙-標準 (入手した用紙に合わせてください)
用紙サイズ:カード

★発見されたプリンターにPF-70がない時
◎プリンターの追加
LPD/LPR ホストまたはプリンター
接続: lpd://[PF-70のIPアドレス]/queue
名前: PF-70
メーカー: Epson
モデル: Epson PF-70 Series – epson-inkjet-printer-escpr 1.6.22-1lsb3.2 (Seiko Epson Corporation LSB 3.2) (en, nl, fr, de, it, ja, pt, es, ko, zh_TW, zh_CN)
◎プリンターオプションの設定
用紙サイズ: カード

CUPSのプリンターPF-70のテストページ印刷にて、以下の様なテストパターンが印刷できれば成功です。
pf70test

◎インストール

wget http://www.sky.sh/orca/dl/CA01HC01V001.tar.gz
md5sum CA01HC01V001.tar.gz
d758cd780d5bfb9f20fc7a6697298044 CA01HC01V001.tar.gz ←であることを確認
tar zxvf CA01HC01V001.tar.gz
cd CA01HC01V001.tar.gz
sudo bash orca_print_install.sh

◎プログラムオプションの設定

[91 マスタ登録][101 システム管理マスタ]管理コード[1910 プログラムオプション情報][確定]
以下内容を設定してください。
プログラム名 CA01HC01
----------
オプション説明
----------
帳票名:診察券印刷
プログラムID:CA01HC01
オプション説明

(1)レイアウト
0:文字のみ 1:画像+文字
PRILAYOUT
(2)男女
0:なし 1:男女 2:MF
PRISEX
(3)誕生日
0:なし 1:平成27年1月20日 2:2015.1.20
PRIBIRTHDAY
(4)FAX番号ありなし
0:なし、1:あり
PRIFAX
(5)ロゴ画像パス、ファイル名
PRIHOSPLOGO=/usr/local/site-jma-receipt/data/cardlogo.jpg
(6)医院名11文字まで
設定無しの場合「1001 医療機関情報-基本」
PRIHOSPNAME=
(7)住所18文字まで
設定無しの場合「1002 医療機関情報-所在地、連絡先」
PRIADRS=
(8)患者番号バーコード
  患者番号バーコードを印刷する BARCODE=1
(9)診察券orバーコードシールのみ
  診察券      CARD=1
  バーコードシール CARD=0
----------
オプション内容
----------
PRILAYOUT=0
PRISEX=1
PRIBIRTHDAY=1
PRIFAX=0
PRIHOSPLOGO=/usr/local/site-jma-receipt/data/cardlogo.jpg
PRIHOSPNAME=
PRIADRS=
BARCODE=1
CARD=0

card3

◎ORCAの設定

[91 マスタ登録][101 システム管理マスタ]管理コード[9700 ユーザプログラム起動情報][確定]
起動画面[患者登録(P02)]に、3列目の診察券の設定を行います。ラベルを使わない場合、一番上に診察券を設定してください。
card

◎ORCAからの印刷

[12 登録]
対象患者を表示
右上[0 U・P指示なし]→[1 U・P指示あり]に変更
次の画面(下図)の処置・帳票名を「診察券」に変更し[追加登録]をクリック後[実行]
card2

うまく印刷できない場合、「/etc/jma-receipt/kentan.inc」に以下があるかどうかの確認をしてください。無い場合追加して下さい。
ca01hc01;

test