診療報酬明細書の「摘要」欄への記載事項等一覧
令和2年10月からは必須のコメントコード
252277  ORCAレセコン、電子カルテREMORAは、スカイ・エス・エイツチ
項番 区分

診療行為
名称等
記載事項

診療行為
コード
左記コードによるレセプト表示文言
水色:令和2年3月31日以前と同じ
299F100
F400
処方料
処方箋料
(診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」別添1の第2章第5部第2節F100処方料の(3)のアの(イ)から(ニ)に定める内容に該当し、処方料又は処方せん料について「1」の点数を算定しない場合)
その理由を記載すること。
8301001931を算定しない理由(処方料);*******
8301001941を算定しない理由(処方箋料);*******
299F100
F400
処方料
処方箋料
(精神疾患を有する患者が、当該疾患の治療のため、当該保険医療機関を初めて受診した日において、他の保険医療機関で既に向精神薬多剤投与されている場合の連続した6か月間の場合)
当該保険医療機関の初診日を記載すること。
850100200初診年月日(処方料);(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
850100201初診年月日(処方箋料);(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
299F100
F400
処方料
処方箋料
(向精神薬多剤投与に該当しない期間が1か月以上継続しており、向精神薬が投与されている患者について、当該患者の症状の改善が不十分又はみられず、薬剤の切り替えが必要であり、既に投与されている薬剤と新しく導入する薬剤を一時的に併用する場合の連続した3か月間の場合)
薬剤の切り替えの開始日、切り替え対象となる薬剤名及び新しく導入する薬剤名を記載すること。
850100202薬剤切替開始年月日(処方料);(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
850100203薬剤切替開始年月日(処方箋料);(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
830100195切替対象薬剤名(処方料);******
830100196切替対象薬剤名(処方箋料);******
830100197新しく導入する薬剤名(処方料);******
830100198新しく導入する薬剤名(処方箋料);******
299F100
F400
処方料
処方箋料
(臨時に投与した場合)
臨時の投与の開始日を記載すること。
850100204臨時投与開始年月日(処方料);(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
850100205臨時投与開始年月日(処方箋料);(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
299F100
F400
処方料
処方箋料
(複数の診療科を標榜する保険医療機関において、2以上の診療科で、異なる医師が処方した場合)
その旨を記載すること。
820100741複数診療科で処方
299F100
F400
処方料
処方箋料
(臨時薬を追加投与し、その結果投与する内服薬が7種類以上となる場合)
臨時薬の投与の必要性を記載すること。ただし、病名によりその必要性が判断できる場合は、この限りでない。
830100199臨時薬投与の必要性(処方料);******
830100200臨時薬投与の必要性(処方箋料);******
300F100
F400
処方料及び処方箋料の特定疾患処方管理加算2(隔日、漸増・減等で投与する場合)
その旨を記載すること。
820100742隔日投与
820100743漸増投与
820100744漸減投与
301F200薬剤〈入院分〉(入院患者に対し退院時に投薬を行った場合)
「退院時 日分投薬」と記載すること。
840000006退院時   日分投薬
301F200薬剤〈入院分〉(入院時食事療養費に係る食事療養又は入院時生活療養費に係る生活療養の食事の提供たる療養を受けている入院患者に対してビタミン剤を投与した場合)
当該ビタミン剤の投与が必要かつ有効と判断した趣旨を記載すること。ただし、病名によりビタミン剤の投与が必要かつ有効と判断できる場合はこの限りではない。
830100201ビタミン剤の投与趣旨(薬剤);******
302F200
F400
薬剤等〈入院外分〉
処方箋料
(ビタミン剤を投与した場合)
当該ビタミン剤の投与が必要かつ有効と判断した趣旨を記載すること。ただし、病名によりビタミン剤の投与が必要かつ有効と判断できる場合はこの限りではない。
830100202ビタミン剤の投与趣旨(処方箋料);******
302F200
F400
薬剤等〈入院外分〉
処方箋料
(臨時薬を追加投与し、その結果投与する内服薬が7種類以上となる場合)
臨時薬の投与の必要性を記載すること。ただし、病名によりその必要性が判断できる場合は、この限りでない。
830100203臨時薬の投与の必要性(処方箋料);******
302F200
F400
薬剤等〈入院外分〉
処方箋料
(湿布薬を投与した場合)
所定単位当たりの薬剤名、湿布薬の枚数としての投与量を記載した上で、湿布薬の枚数としての1日用量又は投与日数を記載すること。
830100204湿布薬の1日用量又は投与日数(処方箋料);******
302F200
F400
薬剤等〈入院外分〉
処方箋料
(1回の処方において、70枚を超えて湿布薬を投与した場合)
当該湿布薬の投与が必要であると判断した趣旨を記載すること。
83000005270枚を超えて湿布薬を投与した理由:
302F200
F400
薬剤等〈入院外分〉
処方箋料
(緊急やむを得ず、同一の患者に対して、同一診療日に一部の薬剤を院内において投薬し、他の薬剤を処方せんにより投薬した場合)
その月日及び理由を記載すること。
850100206同日に院内処方及び処方箋による投薬を行った年月日;(元号)yy”年”mm”月”dd”日”
830100205同日に院内処方及び処方箋による投薬を行った理由(処方箋料);******
302F200
F400
薬剤等〈入院外分〉
処方箋料
(長期の旅行等特殊の事情がある場合において、必要があると認め、必要最小限の範囲において、投薬量が1回14日分を限度とされる内服薬及び外用薬を14日を超えて投与した場合)
当該長期投与の理由を記載すること。
830100206長期投与理由(処方箋料);******