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節電オルカ Ubuntu 10.04節電とは、こまめにスイッチを切ることと、消費電力の少ない機種を使うことです。こまめにスイッチを切ることが、面倒な作業になっては意味がありません。 その条件での節電を検討してみました。評価は「Ubuntu 10.04」のみです。 休み時間、夜は電源を切る。(24時間稼働はやめよう。) ログの肥大化対策 電源を切るとき「/usr/sbin/logrotate /etc/logrotate.conf」を実行 バックアップ 電源を切るとき自動実行 その時にバックアップ異常の感知 以上が一気に実行できるスクリプトを書けばよい。 このperlスクリプトは、「Ubuntu 10.04」で評価しています。
最新の小型ディスクトップ(core i5)と5年前のサーバ(pentium4)の消費電力の違い
操作がしばらく無いときは、画面のスリープ、システムのスリープになるように設定しよう 「メインメニュー」「システム」「設定」「電源管理」 「次の時間アイドル状態が続いたらシステムをスリープする」 「次の時間アイドル状態が続いたら画面をスリープする」 節電効果
システムのスリープから復帰(電源ボタンを押す)しても、日レセは正常に動作しています。 システムのスリープ中は、ネットワークカードも止まるので、スタンドアロンに限られます。 電力量の比較 ●電気を無駄使いするケース 5年前のサーバ(pentium4)の24時間稼働。モニタもつけっぱなし。 システムに負荷がかかっている時間を3時間と仮定する。 (110W X 21時間 + 140W X 3時間) X 7 = 19.11kWh ●電気を実用的な使用条件において節約するケース 最新のディスクトップ(core i5)を電源を切り、モニタをスリープするように設定して使う。 1日の稼働を8時間。そのうち操作なしを3時間、システムに負荷がかかっている時間を3時間、モニタのスリープを2時間と仮定する。週40時間稼働。 (39W X 3時間 + 47W X 3時間 + 11W X 2 時間) X 5 = 1.4kWh 当社のORCAレセコンは、「電気を実用的な使用条件において最も節約する」を標準として設定しています。
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