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時刻で締めのある日計表


時刻で締めのある日計表を公開します。現在βバージョンです。
よろしければ評価をお願いします。無料、無保証、無サポートです。評価結果を戴ければ嬉しいです。
また締め時間は、収納明細のSMEI-UPHMSとの比較で判断するので、考え方がバージョンによって変わる可能性もあります。

バージョンアップ 2011/04/13
日レセ バージョン4.5.0 Lucid Hardy Etch対応
公開帳票「jma-std-nikkeigekkei-4.5.0-ver10.tgz」ベースで作成。
ダウンロード
shime-0.6.0.tar.gz

MD5サム値を確認下さい。下の通り表示されることを確認して下さい。
$ md5sum shime-0.6.0.tar.gz
ed5bdc558b9d7bc8c0a8425b4259189d shime-0.6.0.tar.gz

インストール

shime-0.6.0.tar.gzを解凍します。
$ tar zxvf shime-0.6.0.tar.gz

解凍されたshime-0.6.0に移動します
$ cd shime-0.6.0

SHIMEJIKOKU.INIを編集して下さい。
$ vi data/SHIMEJIKOKU.INI
0000-1259等で示される値の説明
0時0分〜12時59分までに日レセの入金、もしくは入金変更を行った収納のみ出力されます。
一日を5分割まですることができます。ただしよく使うパターンは「午前診、午後診」の2分割「午前診、午後診、夜診」の3分割だと思います。
下は「午前診、午後診、夜診」の3分割の例です。
------------------
0000-1259
1300-1659
1700-2359
#1700-2359
#1700-2359
------------------
「#」を先頭に付けると「0000-2359」と同じになります。

インストールします。
$ sudo sh install.sh

日レセの設定
「91 マスタ登録」「101 システム管理マスタ」「3001 統計情報出力情報(日次)」 をリンク先画像のように設定して下さい。

日計表明細・締め(窓口領収金)
日計表合計・締め(窓口領収金)

「締め」のパラメータ
「SHIMEJIKOKU.INI」の上の行から1,2,3,4,5となります。
上記の例では「1」を設定すると0時0分〜12時59分の合計になります。
「0」を設定すると「0000-2359」つまり、締め時刻で区切らなくなります。
注意事項 2005/5/6追加
一括入金を行ったときSMEI-UPHMSにデータが入りません。その場合、うまく集計されません。



旧バージョン 2008/05/08
日レセ バージョン4.2.0 Sarge Etch対応
ダウンロード
shime-0.5.1.tar.gz

MD5サム値を確認下さい。下の通り表示されることを確認して下さい。
$ md5sum shime-0.5.1.tar.gz
b47294b3af5582ea5e80b8678c9f069d shime-0.5.1.tar.gz


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