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日医標準レセソフト よくある質問

 スカイ・エス・エイッチサポートによる導入編
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画面イメージ帳票導入時のよくある質問

Q1:どれくらいの期間で導入できますか。
A1:
診療所規模にて、おおむね以下の期間にて導入可能です。
ご注文〜納品講習〜ORCA単独稼働
他社レセコン移行3週間1ヶ月程度
新規開業3週間2〜3週間程度
手書きレセプトより3週間1.5〜2ヶ月程度


Q2:導入に関してトレーニングはどれくらい要りますか
A2:
医療事務とパソコン操作のスキルのよって変わりますが、2〜3時間X3日程度で可能です。正式稼働日、レセプト作成初回も、スカイ・エス・エイッチ専門スタッフが立ち会います。現在の日医標準レセプトソフトは、直感的に大変使いやすいインターフェースになっています。

Q3:OSがWindowsでは無いので難しくありませんか。Linuxの知識は要りますか。
A3:
全くそのようなことはありません。Linuxの知識は不要です。 インターフェースはWindowsとほどんど同じです。事務機がWindowsである必要はありません。スカイ・エス・エイッチがレセコンとして安定動作する形で納入し、レセプトを提出するまでトレーニングを行い、その後のサポートを継続して行います。Windowsのレセコンには無かった安定した動作、ネットワーク機能の便利さ、追加端末の接続が容易なこと、コストが安いこと、追加するソフトウエアの開発が容易であることなどメリットがいくつもあります。

Q4:現行他社レセコンを使っていますがデータの移行は可能ですか。
A4:
カルテ頭書き、患者様病名は、ほとんどのメーカのレセコンから移行が可能です。
富士通、三洋、日立(メディカル8)、三栄メディシス、プロフェッショナルドクター
過去の患者様ごとの診療行為内容は、移行できません。

Q5:なぜ2台運用するのですか。
A5:
2台以上の端末から同時入力ができるため、患者様が多い時、2人で入力したり、診療時間中に同時にレセプト修正入力などが可能なため、実際にお使いいただいた医院様から好評です。また万が一でもレセコンへの入力が診療時間中に止まることは、大きなトラブルとなります。日医標準レセプトソフトは、そのような場合でも故障していない1台で業務を再開することができます。

Q6:国保総括表、請求書、地域公費の帳票は作成できますか。
A6:
作成できます。都道府県単位の対応状況はこちらです。京都府・奈良県・大阪府・兵庫県・滋賀県に関してはスカイ・エス・エイッチサポート医院様より実際、国保連、支払基金にレセプト提出して問題がないこと確認しています。
奈良県は多少のレセプトカスタマイズが必要であり、スカイ・エス・エイッチにて対応します。

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