| 院内LANのコンサルタント・再構築
株式会社スカイ・エス・エイッチ
院内のパソコンでこんな経験はないでしょうか?
- 大事なデータ・メールが入っているパソコンが壊れてしまった。
- ウイルス感染したかもしれない。
- 医院は狭いのにパソコン、モニタ、プリンタで溢れている。
- 目の前にパソコンはあるのだが、文章を書くにプリンタのつながったパソコンのところまで出向いている。使用中の時は、空くまで待っている。
- 別なパソコンにファイルを渡すのに、フロッピーを使っている。フロッピー収まらない大きなファイルは、渡す方法がない。
- 最新の名簿ファイルが、どこのパソコンにあるのかわからない。
- Macで作ったWordの文章を、Windowsで使用したいのだが、方法がわからず最初から作り直している。
- メールを数台のパソコンで受けており、どのパソコンで受信したかを忘れた。
こんな問題は院内のパソコンをLANで結ぶだけで簡単に解決します。
ケーブルを引くのが困難な場合、無線LANと言う手段もあります。
院内にファイルサーバがあれば、ファイルは一つになり、あちこちの
パソコンを探し回らなくてもOK。LAN対応プリンタの設置で、院内の
どのパソコンからでもプリントは即座にできるようになります。診察室で
入力した紹介状を、受付のプリンタで印刷する事も簡単です。Windows
パソコンのファイルをファイルサーバに自動バックアップすることもOK。
バックアップが重要なことがわかっていても、手作業では定期的に行うのは
無理ですよね。
院内のパソコンをLANで接続するだけで、想像以上のメリットが
あります。さらにインターネット接続を共有すれば、受付では
日本医師会のホームページから最新の診療情報を入手したり、
診察室からはMedLineで最新の医学文献を高速に検索したりできます。
しかしLANにはセキュリティ問題がつきもの。
インターネットに接続していなくてもフロッピーから、CD-ROMから、
ウィルスはあらゆる方法で侵入してきます。一台が感染すれば院内の
すべてのパソコンへと、感染は即座に広がって行くのです。
また無線LANは接続したそのままでは不正侵入の温床。四六時中、
誰でも貴院の院内LANに侵入してファイルを取り出したり、システムを
破壊したり、さらには迷惑メールの発信源にしたりする事が出来て
しまうのです。
こんな問題は我々ネットワークの専門家へとお任せ下さい。なるべく
安価に、セキュリティ対策のしっかりしたLAN環境をご提供し、
かつまたそれらを最新の状態に維持します。
院内LANのイメージ図
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